【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

VPSのバックアップは、自動で取りたいならConoHa VPS、50GBまでのイメージ保存で足りるならXServer VPSを確認してください [6][2]。この記事では、ConoHa VPS、XServer VPS、ABLENET、さくらのVPSの4社を、取れる範囲・料金・容量の3つで整理しています。スナップショット(ある時点のサーバーを丸ごと保存したもの)やイメージ保存の違いも、公式情報の範囲で説明します [1][2]。

要点(3行)

  • 自動でバックアップを取りたい人なら、ConoHa VPS。自動バックアップのオプションがあり、容量別に選べます [6]
  • 追加料金なしの範囲で保存したい人なら、XServer VPS。イメージ保存は50GBまで無料で使えます [2]
  • VPSの外にバックアップ先を置きたい人なら、さくらのVPS。VPSの外にストレージを足せるNFSが用意されています [4]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?自動でバックアップを取りたい人ConoHa VPS追加料金なしの範囲で保存したい人XServer VPSVPSの外にバックアップ先を置きたい人さくらのVPS
記事の結論と同じ内容です

結論

VPSのバックアップとスナップショットを状況別に選ぶ図: 自動でバックアップを取りたい人はConoHa VPS、追加料金なしの範囲で保存したい人はXServer VPS、VPSの外にバックアップ先を置きたい人はさくらのVPS
VPSのバックアップとスナップショット: 状況別の選び方の図

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2取れる範囲3注意したい制限下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [1][2][6]
  1. 料金の形: 無料で使える容量と、超えたときの追加料金の形を見ます。ConoHa VPSとXServer VPSは、50GBまでの無料枠のあとに有料の追加があります [1][2]。
  2. 取れる範囲: 手動で保存するだけか、自動で取れるか、世代(何回分残すか)を増やせるかを見ます [6]。
  3. 注意したい制限: プランや追加ストレージの大きさによって、使えない機能がないかを見ます [1][6]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

VPSのバックアップとスナップショットの料金の早見図(2026-11-02 時点・税込): ConoHa VPSは自動バックアップ100GB 月額 税込363円、XServer VPSはイメージ保存の追加500GB 月額 税込1,650円、ABLENETは公式ページで確認、さくらのVPSは512MBプラン 月額換算 税込590円
VPSのバックアップとスナップショット: 料金の早見図

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
ConoHa VPSありありありあり
XServer VPSありありありあり
ABLENET要確認あり要確認あり
さくらのVPSありありあり要確認
✓は出典で確認できたもの。出典 [6][1][5][2][3][4]・料金は 2026-11-02 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

比較表(料金は 2026-11-02 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
ConoHa VPS 自動バックアップ100GB 月額 税込363円、イメージ保存の追加500GB 月額 税込1,650円[6] イメージ保存50GBまで [1] 公式ページで確認 プログラムからの操作に対応 [6] 電話・チャットは平日10時〜18時 [1] 自動バックアップを容量別に選べる [6] 512MBプランは自動バックアップを使えない [6]
XServer VPS イメージ保存の追加500GB 月額 税込1,650円[5] イメージ保存50GBまで [2] 公式ページで確認 プログラムからの操作に対応 [2] メール・電話・チャット [5] 保存した状態にすぐ戻せる [2] 50GBを超える分は有料オプション [2]
ABLENET 公式ページで確認 10日間のお試し [3] 公式ページで確認 公式ページで確認 メールのみ、平日9時〜17時45分 [3] 契約前に10日間試せる [3] 事業者側のバックアップは障害時の復旧用で、利用者向けではない [3]
さくらのVPS 512MBプラン 月額換算 税込590円[4] クレジットカード払いなら2週間 [4] 公式ページで確認 ハイブリッド接続など [4] 公式ページで確認 VPSの外にストレージを足せる [4] サーバーの運用管理は利用者の作業 [4]

各サービスの公式情報

ConoHa VPS

自動バックアップ100GB 月額 税込363円

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
自動でバックアップを取りたい人 [6]
向かない人
512MBプランを使いたい人。自動バックアップが使えません [6]
長所
スナップショットのほか、イメージ保存と自動バックアップを選べます [1][6]
短所
1TB以上の追加ブロックストレージでは、イメージ保存と自動バックアップが使えません [1]
料金
自動バックアップ100GB 月額 税込363円[6]

ConoHa VPSの料金はいくら?

自動バックアップ100GB 月額 税込363円[6]。

イメージ保存は各リージョンで50GBまで無料で、保存した状態に戻せます。追加は500GBずつです [1]。自動バックアップは容量別で、世代数を増やすオプションもあります [6]。公式ページには、新規契約の受け付けが止まっている旨の表示があります。最新の状況は公式ページで確認してください [1][6]。

ConoHa VPSの料金を公式で見る

XServer VPS

イメージ保存の追加500GB 月額 税込1,650円

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
50GBまでの無料枠でイメージ保存を使いたい人 [2]
向かない人
50GBを超えて保存したい人。超える分は有料オプションです [2]
長所
トラブル時に、保存した状態へすぐ戻せます [2]
短所
50GBを超える分は有料オプションです [2]
料金
イメージ保存の追加500GB 月額 税込1,650円[5]

XServer VPSの料金はいくら?

イメージ保存の追加500GB 月額 税込1,650円[5]。

イメージ保存は、その時点のサーバーを丸ごと保存する機能で、バックアップとして使えます [2]。料金表の月額は、契約期間の料金を1か月あたりに直した金額です。契約期間ごとの料金は、公式ページで確認してください [5]。

XServer VPSの料金を公式で見る

ABLENET

料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
契約前に10日間試してから決めたい人 [3]
向かない人
自分のデータを事業者のバックアップで守ってほしい人 [3]
長所
10日間のお試しがあります [3]
短所
事業者のバックアップは障害時のサービス復旧用で、個別の利用者向けではありません [3]
料金
料金は公式ページで確認してください

ABLENETの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください [3]。

サポートはメールのみで、利用者が作った環境の問題は対象外です [3]。

ABLENETの詳細を公式で見る

さくらのVPS

512MBプラン 月額換算 税込590円

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
VPSの外に、バックアップ用の保存先を置きたい人 [4]
向かない人
サーバーの運用管理を任せたい人 [4]
長所
NFSで、複数のサーバーから使える外部ストレージを足せます [4]
短所
サーバーの運用管理は利用者の作業です [4]
料金
512MBプラン 月額換算 税込590円[4]

さくらのVPSの料金はいくら?

512MBプラン 月額換算 税込590円[4]。

クレジットカード払いなら、全プランを2週間無料で試せます [4]。外部ストレージの料金は、公式ページで確認してください。

さくらのVPSの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

情報セキュリティ6か条とは?

情報セキュリティ6か条とは、中小企業が最初に取り組む基本の対策に、バックアップを加えた6項目のことです [7]

SECURITY ACTIONとは?

SECURITY ACTIONとは、中小企業が情報セキュリティ対策への取り組みを自分で宣言する制度です [7]

関係する制度

くわしく読む

IPAは、中小企業向けの情報セキュリティ対策ガイドラインを改訂し、2026年3月27日に第4.0版を公開しました [7]。このガイドラインは、個人事業主や小規模事業者を含む中小企業の利用を想定しています [7]。

改訂では、最初に取り組む対策にバックアップが加わり、5か条が6か条になりました [7]。IPAは2026年10月にも、不正アクセスによる情報漏えいを受けて、対策の点検を求める注意喚起を出しています [8]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

ConoHa VPSで100GBの自動バックアップを1年使う場合税込4,356円XServer VPSでイメージ保存を500GB追加して1年使う場合税込19,800円ConoHa VPSでイメージ保存を500GB追加して1年使う場合税込19,800円
出典 [6][5]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-02 時点
計算式と前提を見る
  • ConoHa VPSで100GBの自動バックアップを1年使う場合: 計算式: 税込363円/月 × 12か月 = 税込4,356円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • XServer VPSでイメージ保存を500GB追加して1年使う場合: 計算式: 税込1,650円/月 × 12か月 = 税込19,800円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • ConoHa VPSでイメージ保存を500GB追加して1年使う場合: 計算式: 税込1,650円/月 × 12か月 = 税込19,800円(2026-11-02時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。最新の料金は公式ページで確認してください。

よくある質問

Q. VPSのバックアップとスナップショットは何が違いますか?

ConoHa VPSは、スナップショットを「サーバー上のデータを丸ごと保存する機能」として案内しています [1]。イメージ保存も、保存した時点の状態に戻せるため、バックアップとして使えます [1][2]。自動バックアップは、別のオプションです [6]。細かい違いは、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. 自動でVPSのバックアップを取れるのはどのサービスですか?

公式ページで自動バックアップを確認できたのは、ConoHa VPSです。容量別のオプションがあり、512MBプランでは使えません [6]。ほかの3社は、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. VPSのバックアップは無料の範囲で足りますか?

ConoHa VPSとXServer VPSは、イメージ保存を50GBまで無料で使えます [1][2]。超える分は、500GBの追加で月額 税込1,650円です [5][6]。保存したいデータの大きさと比べて決めてください。

Q. IPAはVPSのバックアップについて何と言っていますか?

IPAは、中小企業の基本対策に「バックアップを取ろう」を加えました [7]。VPSに限った説明ではありません。VPSで何を保存するかは、公式ページと自社の状況で決めてください。